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2006年01月27日

Few and Far Between (from detroit)

fafb.jpg
今回は最近音沙汰無くて近状が気になっている人も多いであろうemo rock BAND、Few and Far Between (US)を紹介します。このバンドについては、CDの流通が悪いながらも日本のサイトで紹介されたこともあり名前をご存知の人もいると思います。

検索すると同じ名前のバンドが他にも結構あるみたいです。一応元祖はこのバンドかな…?現在オフィシャルサイトが無いのですが(残っているのはツアーサイトのみ)purevolume.comで音源が聴けます。繊細かつダイナミックな楽曲に、the Police時代のStingを思わせるVo.が素晴らしいです。

メンバーは Brian Galindo (Drums)、Derik Lee (Guitar)、Joe Philips (Guitar, Vo.)、Darrin Hunt (Bass)。 Darrin Huntは元King for a Dayのギタリストです。
結成は1999年の4人編成。2000年3月にdebut EPをEudora Recordsから発売しています。
(これについては未入手なのでコメントできません)
その後、Elkion Recordsから5曲入りのEPとツアーEPが発売されています。ツアーEPは500枚限定となっています(私が持っているのは43番目。手書きでナンバリングされいる)。それから2003年3月にdebut album【Three】が発売されました。あと【After the Show Presents: Vol.1】というElkion所属バンドを中心とした全18曲入りのCDにもFAFBの“Maybe for Now”が収録されています。V/A盤は他にもあるかもしれませんが、私の手元にあるのはそれだけです。

2004年のツアー終了を境に、ほとんど活動停止状態となっているFAFBですが解散したわけではないようです。現在Vo.のJoe Philipsはソロ活動の方に力を入れており、昨年にはセルフプロデュースのsolo EP【Wonderland】も発売されています。FAFBとは印象がかなり違う楽曲なので最初に聴いた時は驚きました。Pearl Jamやbjorkあたりを意識して作ったみたいですが…
次の作品はもっとストレートなrock'n roll soundになる予定らしいです。ぜひそうなって欲しいと思います。

Elkionのサイトも更新が停滞気味なので、もし次があるなら別のレーベルからになるかも。

補 足
FAFBの曲がAustria(多分)の映画『AOEO』の劇中に使用されています。映画のオフィシャルサイト内のtrailerで確認できます。

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